三鷹区の黄色の103系

最終更新日 2000年1月3日 河之邊 浩

習志野区へ返却

最終更新日 2000年1月3日

209系950番代試作車も安定して定期運用に充当され、 その役目を終えた23番編成は11月上旬に習志野区へ返却、 編成番号は328となりました。これにて三鷹区の黄色の103系は消滅しました。 冷房表記の詳細は冷房装置の凡例を参照してください。

習志野電車区 328 (1999/11/11)

L/H-
75,BH
S/S
75,BS
M/M
75,BM
S/S
75,BS
L/H+
75,BH
S/S
75,BS
M/M
75,BM
M/M
75,BM
M/M
75,BM
M/M
75,BM
クハ
103-431
モハ
103-668
モハ
102-824
サハ
103-460
モハ
103-669
モハ
102-825
サハ
103-461
モハ
103-670
モハ
102-826
クハ
103-432


編成替実施

最終更新日 1999年6月18日

209系950番代試作車をはじめとする主力車両の相次ぐ故障や定期検査などの影響からか、 ほとんど毎日活躍していた旧編成も検査期限を迎えるにあたり習志野区予備車に車両の交換が実施されました。 この交換により実質的に習志野区旧327編成が再現されたことになります。

三鷹電車区 23 (1999/06/17)

 H   S   M   S   H°  S   M   M   M   M 
クハ
103-431
モハ
103-668
モハ
102-824
サハ
103-460
モハ
103-669
モハ
102-825
サハ
103-461
モハ
103-670
モハ
102-826
クハ
103-432
10-5大井 10-5大井 10-5大井 10-3大井 10-5大井 10-5大井 10-3大井 10-5大井 10-5大井 10-5大井


ダイヤ改正で復活

最終更新日 1999年5月19日

先代の寄せ集め編成は結局1998年10月28日を最後の営業運転として廃車されてしまいましたが、 1998年12月8日のダイヤ改正で習志野区の旧310番編成がこれまでと同じ借入ながらも三鷹区23番編成として復活しています。 冷房種別 (形式は全車AU75Bであることを確認済) と全検年月 (1号車以外要検は8-11大井) を調査した結果は次のとおりです。 所属は千ラシのままとなっています。

三鷹電車区 23 (1998/12/24)

 H   M   M   M   M   H゜  M   M   M   M 
クハ
103-431
モハ
103-732
モハ
102-888
サハ
103-488
モハ
103-733
モハ
102-889
サハ
103-489
モハ
103-734
モハ
102-890
クハ
103-810
10-5大井 6-3大井 6-3大井 6-3大井 6-3大井 6-3大井 6-3大井 6-3大井 6-3大井 6-3大井

錦糸町に到着する626Bミツ23 (86KB)

(1999年5月18日、錦糸町にて撮影)


ドキュメント

最終更新日 1999年9月21日

信濃町を発車した820Bミツ23 (141KB)

(1999年5月15日、信濃町にて撮影)

立川で発車待ちの614Bミツ23 (91KB)

(1999年3月13日、モノレールの軌道が貫く立川にて撮影)

秋葉原を発車するミツ23 (90KB)

(1998年12月25日、秋葉原にて撮影)


奇跡の第23番編成

最終更新日 1998年11月4日

201系は2回も他車に追突して事故っているわけですが、 この影響が103系の延命に繋がるとは、、、もちろん予測していました(笑)。 その内容は熱心な103系ファンの皆様ならもうご存知だとは思いますが、 一応ここでその編成と冷房と全検出場年月をまとめておきます。 奇数寄りの左から順に1号車から10号車です。

三鷹電車区 23

 M   S   H゜  S   S   M   H゜ AU75BH AU75BM  S 
クハ
103-369
モハ
103-544
モハ
102-700
サハ
103-462
モハ
103-650
モハ
102-806
サハ
103-463
モハ
103-546
モハ
102-702
クハ
103-458
横ナハ 東マト 東マト 千ラシ 東ウラ 東ウラ 千ラシ 八トタ 八トタ 八トタ
7-5大井 6-6大井 6-6大井 5-3大井 8-11大井 8-11大井 5-3大井 6-7大井 6-7大井 8-10大井

形式番号の上部に冷房キセの側面に記載されている記号を表示してあります。 形式番号の下部には所属区と全検出場年月と担当工場を表示しています。 8号車9号車は全検が大井工場ですが冷房標記は大宮その他工場と同じ書き方になっています。 両端の電動車ユニットとサハは要検しているはずですが、 妻板腰部の票差には札は入っていませんでした。 7号車のサハ103-463のみ7-11大井の札が入っていました。

下総中山を発車するミツ23 (71KB)

(1998年10月25日、下総中山にて撮影)

写真は退色が激しい奇数向きのクハで、乗務員室扉は無改造のまま廃車となりました。


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